社員の成長を促す事業展開

メイジングループでは、全国のゼネコン・サブコンの皆さまに対する独自サービス「プロセコカン」を展開しています。
このサービスは、ゼネコン・サブコンの皆さまが運営する工事現場に、「施工管理のプロ」による高品質業務を提供するというものです。

もちろん、これはお客さまの課題を解決するためのもの。なのですが……実はこのサービスにはもうひとつ大切な思いが込められています。

それは、皆さんのスキルアップやキャリアアップを支援したい、という思いです。

私たちメイジングループは、これまで多くの方々と施工管理業務に関わってきました。そのなかで、私たちは現場で叩き上げてきた皆さんに共通する、ある悩みに気づきました。
それは「人とのコミュニケーションや、パソコンなどでの事務仕事がニガテ」というものでした。
皆さんも御存知の通り、施工管理業務では調整・話し合いが多発するため対人スキルが不可欠です。また、報告書などの書類作成も避けられません。こうした業務への苦手意識があるため、キャリアアップをためらう方は少なくないと思うのです。
だからこそ、私たちメイジングループは、こうした苦手意識を克服し、意欲がある方々がもっと安心してキャリアアップできる環境を作りたいとかんがえ、「プロセコカン」をスタートさせました。
こうした思いを形にしたものこそ、この「プロセコカン」なのです。
皆さんのスキルや「プロ」としての心構えが整い、どこの現場でも「プロの施工管理者」として働くことができるように。私たちは「プロセコカン」を皆さんの道しるべとして大切に運営しています。

「引退したあと」を考えての挑戦

メイジングループでは、皆さんが「現場を引退したあと」も安心して暮らしていける環境を目指しています。その取り組みの一つが「飲食事業」の展開です。

現在、宮城県仙台市の一角では、メイジングループが経営するたこ焼き屋が営業しています。

もちろん、たこ焼き屋はメイジングループの「本業」とはまったく関係がない事業です。しかし、まったく関係がない仕事だからこそ、引退したあとに「頼れる道」に成るのではないかと考えています。
現場での仕事が難しくなったからといって、メイジングループでのキャリアが終わるわけではないのです。こうした安心を準備していくことも、私たちメイジングループの大切な仕事のひとつだと考えています。

社員の家族は大切なパートナー

メイジングループでは、一緒に働く社員はもちろん、その頑張りを支えてくださるご家族も大切なパートナーだと考えています。

こうした思いをしっかりと伝えていくため、メイジングループではさまざまな取り組みを行ってきました。そのひとつが「入学祝金制度」です。

メイジングループでは社員のお子さまが小・中・孝行に進学されるたびに入学祝金を贈呈。社員やそのご家族皆さんと多くの喜びを分かち合う取り組みを行っています。

昨今社員が毎日全力で業務に打ち込むことができるのは、社員を支えてくださるご家族があってこそ。この考え方もメイジングループの大切なマインドのひとつです。